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2017-11-27 10:21:00

一度は経験する突然のぎっくり腰、腰を曲げたり、くしゃみをするなど些細なことでもなってしまうことがあります。ギックリ腰になったら。

1、あわてない。

  痛みに驚いてあわててしまうと、筋肉が興奮し症状を悪化させてしまう。まずは落ち着いて痛みの出ない姿勢をつくりできれば、しばらく動かないでいてください。

  落ち着いたら、腰に手を当ててみて熱が有るようなら冷やし、なければ温めてもらって構いません。わからなければそのままでも結構です。

2、安静は必要ではない。

  ギックリ腰は過度な安静よりも、出来る範囲で日常生活動作をした方が治りが早いと言われています。

  しかし、ギックリ腰の痛みは想像よりも強いです。この痛みで日常生活動作なんて無理と思われるかもしれませんが、硬く縮んだ筋肉をゆるめるには

  無理のない範囲で動かすのが効果的です。

3、コルセットも役に立ちます。

  急性期のサポートとして、弾性コルセットも効果的です。寝たきりの安静でもない限りコルセットで筋肉が弱まることはありません。

ギックリ腰になったら、あわてず、楽な姿勢で、無理のない範囲で動く。

当院ではレッドコードなどを使用し、痛くない方法で縮んだ筋肉をゆるめていく治療をおこなっております。

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