腰痛治療の流れ

 

腰痛治療の流れ(深層筋へのアプローチ)

問診

治療の流れ

治療は患者様のお話を伺うことから始まります。

どこに痛みがあるのか、何時からなのか、また痛みの出る動作、

楽になる動作や症状をじっくり時間をかけて問診します。

職業や趣味、スポーツ歴なども重要な情報になります。

職場や趣味での姿勢や動作に痛みの問題などがないか伺うことで、

痛みの原因を推測することができます。

 

検査

 

 

問診で得られたお話をもとに、痛みを出す動作を確認しながら、

痛みの出る動作、楽になる動作を追体験していただき

問題点を患者様と共有していきます。

 

姿勢と動作の改善

 

 

痛めてしまったら正しい動作はできません。

問題のある動作・姿勢・部位が特定でき、

急性の症状が現れていなければ治療を開始しますが、

腫れたり熱をもった所は冷やしたり固定等を行い安静にします。

急性の症状が治まれば、正しい動きのできない筋・関節など

患者様の職業・スポーツにあわせて姿勢と動作の改善を行います。

このときに大切なことは、身体の深層にある

小さい筋群(インナーマッスル)の動きを改善させることです。

 

安全な治療と再発予防

 

 

当院で腰痛治療に使用するエクステンションベットは、

マッケンジーエクササイズを取り入れたもので、

自然な姿勢であり、なおかつ身体が脱力した状態で

深層筋を伸ばすことができます。

深層筋は自分の意志で力を入れたり緩めたりする感覚のない筋肉なので、

自然な姿勢で伸ばすことが重要です。

無理な矯正はかえって筋、関節を痛めてしまうこともあります。

痛みが良くなっても、普段から姿勢と動作に気を配り、

体操や運動をすることにより、再発をすることを防ぐことができます。

患者様ご自身の普段の姿勢や動作への理解が再発を防ぐことになり、

自分で気をつける方法を知り実践できれば、頑固な痛みからも解放されることも可能です。

患者様の快適で夢のある生活を21東海岸接骨院スタッフ一同でお手伝いします。